Androidスマホの広告対策

公開日: 2014年9月18日木曜日 ソフトウェア

概要

androidスマホにこれ導入しとけば広告対策になるっていう事柄の整理&メモ


Adaway(要root)

現時点で最強。Hostsファイル(特定ドメインをどこに接続するか内部でいじるファイル)を書き換える。一度導入すれば、ブラウザの広告を根こそぎブロック、アプリへの影響ほとんどなし、LTEや3Gの接続を問わず大抵の広告をブロック。何気にウイルス対策にも。システムの一部をいじるので負荷はほぼなし。Mbr> 欠点を上げるとすれば、webサイトや広告付きアプリで不具合があるとき広告ブロックのON/OFFがしづらい点か。(端末再起動)

Wifi Adblocker

root取れない機種ではベストなアプリ(だと思う)。wifiでの利用のみだが広告をブロック。自分でDNSを構築して広告ドメインへアクセスするときに無効なものへ書き換えるという感じ。アプリ内蔵の広告も消せる。
adblockという名のアプリは他にもあるが、動作が重かったり導入が非常に面倒だったりするが、こいつは無茶苦茶簡単にでき、かつ効果大。3G/LTEで使えないのが欠点だが、逆に言えば使いたくない時はそちらに切り替えれば簡単にON/OFFができるので手軽。
欠点はブロックリストを追加できない点、特定アプリで不具合が出る点等が挙げられる。特定アプリの不具合は上述の通りブロック機能のON/OFFで対応。Youtubeアプリの広告がブロックしきれなかった。同一ドメインから配信される広告はブロックできないみたい。adawayはもちろんブロック可能
  • 2chmate
    • 広告が表示されなくなる代わりにスレ一覧、スレッド内容読み込みが明らかに遅くなる。表示されなくなるわけではない。
  • iforex(FXのWebサイト)
    • ログインできないし、取引ページを読み込めない。サイトのスクリプト全般がOFFになってる感じ?

firefoxのadblock(ブラウザの広告ブロック機能全般)

Webサイトでの広告にしか効果が無い(他のアプリへの影響がないのはメリットにもなるが)。rootを要しない、3G/LTEでも使えるのがメリットか。
使ってるのはfirefoxのadblockだが、ブロックリストを追加できない。それでも十分効果はある。EasyList + Privacyなんたらってやつで。
Chromeで使えれば文句ないんだがなあ…。特定ブラウザを強制されるのもデメリットか。
導入は
  1. firefox入れて、アドオン検索からadblock Edge入れる。
  2. ブラウザのメニューから[ツール]→[アドオン]でadblock選択してプルダウンメニューから該当ブロックリストを選ぶだけ。
(追記)
CSSでの排除が使えることもあって、Adaway等では排除出来ないweb上の広告が排除出来るのはメリット。併用が望ましい。

Ghostery Privacy Browser

デフォルトで広告ブロックに対応したブラウザ。GhosteryはPCのアドオン/拡張で有名。Adawayが苦手なモバイル系広告もエロ広告もバッチリ。欠点はChromeやfirefoxに比べて細かい機能がついてない。Speed dialしかり、小さいリンクを選択するときの自動拡大しかり、ログインフォームの自動入力しかり。あと画像付きリンクを新規タブで開けない。
しかし、常用で耐えうる機能は備わっているので、慣れれば問題ない。

公式youtubeアプリの広告ブロック(要root)

adawayではブロックできないので、xposedを使用する。
導入は
  1. xposed installerをインストール→Xposed Installer | Xposed Module Repository
  2. ダウンロードから[youtube adaway]をインストール。再起動して完了。特に設定はいらない。
  3. 広告が出てくるようになったら、こいつをアップデートすればおk。対応が早い。
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