Windows10にFall Creators Update(Ver1709)適用したらスリープ復帰後のネット接続が遅くなる問題

公開日: 2018年3月1日木曜日

はじめに

Windows10の更新かけたらスリープ復帰後のネットワーク回復が異様に遅くなった(瞬時に回復したのが、1分ほどつながらない状態になった)問題にあたり、解決できたのでその方法を記す。

問題の内容

  • Windows10の更新後、スリープ復帰が遅くなった
  • Chrome等でロードのぐるぐるがおきて接続がすぐ回復しない
  • 1分ぐらいしたら接続が回復する

解決策

ここを参考にした→MSのフォーラム
原因はHyper-V(仮想化技術)のネットワークドライバが勝手に有効になって勝手に切り替わっている。
以下手順
  1. まず、Hyper-Vが原因か確認するために、タスクトレイのネットワークアイコン(ネットにつながってないと×が表示されるアイコン)をクリック→[ネットワークとインターネットの設定]を開く
  2. [ネットワークの状態]のところのすぐ下に[Virtual Network~]みたいな表示になっていたらそれが原因で確定。以降の操作を実施のこと
  3. デバイスマネージャを開き、[ネットワークアダプター]の欄を展開して、[Hyper-V~]と記されているデバイスを右クリック→[デバイスのアンインストール]
  4. 2の[ネットワークとインターネットの設定]画面から[アダプターのオプション]を選択
  5. PCが使用しているアダプタをダブルクリック→[プロパティ]
  6. 表示されてる項目をスクロールすると[Hyper-V Extensible Virtual Switch]という項目が有効になっているので、チェックをクリックして無効にする。すると[インターネット プロトコル バージョン4/6]が有効になる。これで更新前の状態に戻り設定完了。
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