BIOSをアップデートしたらマザーボードがWindowsを認識しなくなったときの対処法

概要

マザーボードのBIOSアップデートしたら直前まで起動したWindowsが認識しなくなった(SSDは認識してるが、Windowsが認識されなくなる)。BIOSでCSMを有効(にしてセキュアブートを無効)にしたら治った。

環境

  • OS:Windows10
  • マザーボード:Gigabyte B660M Gaming DDR4 ver1.0
  • SSD:Samsung EVO980 1TB

原因

BIOSをアップデートして設定が初期化されたので、BIOSの設定にある[CSM]が無効になってしまった。CSM自体は古い接続機器のサポートを有効にする機能だが、CSMを無効にすると代わりに[セキュアブート]が有効になってしまう。
セキュアブートが有効だと、それに対応するソフトしか認識されなくなるので、セキュアブート化でインストールしたWindowsしか認識されなくなる。ゆえにすでにインストールされたWindowsが認識しなくなった

対処方法

BIOSの設定画面で[BOOT]→[CSM]を有効にするだけ。このマザーボードはCSMを有効にすると自動で[セキュアブート]が無効になる。
古いマザーボードだと[CSM]と[セキュアブート]が連動していない場合があるので、その場合は[セキュアブート]を手動で無効にする。

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